2010.07.12 Monday
死と愛と・・・
帰宅。
祖母が、いつもと違う部屋で寝ている。 だんだんと行動がおかしくなってきた。 いや・・・正確には、彼女の中では合理的な行動をしているのだろう。 帰ってきて・・・ いつまで祖母と話しが出来るのだろうか・・・ そして・・・肉体の死に至るのだろうか・・・ そんな事を思わせられながら・・・これから自分がやっていかなければならない仕事などを思った。 1つの感情が僕にはある。 死と言う現象に対して思うこと・・・ 人は、死ぬ。 余命宣告、高齢・・・ ある程度、死ぬことが実感される事がある。 そんな人たちに対して・・・自分の生きている力を与えていくのは・・・・悪いことではないですよね? 身の回りの世話をする・・・その為に全てを棄ててもいいんですよね? 生きる事を放棄してもいいんですよね? それは・・・死と言うのは・・・とても素晴らしい現象であり・・・人が神に与えられた最高の恵みだと思うから・・・ なぜって・・・ 生きている事ほど、愚かなことはない。 死ぬ事だけで初めて生きる・・・ 愛を信じる時・・・人は・・・死を選べる。 あえて僕は書きますが・・・愛とは死ぬこと。 全人類の平和は・・・愛と共にある。 全ての財産を・・・一切れのパンに変える・・・ そんな勇気をあなたは持てますか? おしまい♪ |