2010.06.29 Tuesday
恵まれると言うこと
この一週間を振り返る。
たくさんの人と出会った。 今日もまた社交辞令から・・・非常に有意義な時を過ごした。 明日は、HOOPERSのライブ。 午前中は、アルバイトへ。 僕と言う人は、本当に恵まれていると思う。 人間と言うのは・・・一体何なんだろうか。 旧約聖書に記される創世記、それだけでも十分、現代の人の全てを表している気がする。 天地創造から、エデンの園、カインとアベル、ノアの箱船、ソドムとゴモラ、主の山に備えあり、バベルの塔、夢占い・・・ 人の在りようと言うのは・・・ある種の極限状態から創造される。 極限状態の時に感じた何か・・・その思い、それでもたった一瞬かもしれないが、人が人である事を認識させられる。 強さも弱さも悲しみも喜びも貧しさも繁栄も、聖別も聖絶も・・・・ 体験の受容と肯定、未来への不安と安心・・・ そんな事を日々の歩みから体験的に学んでいる。 それは、もうそこに死が近づいている気すらする。 どんな状態でも僕は僕で在ろう・・・ 日々、そう思う。 今、ここに書き記しておきたい。 ただただ・・・僕は幸せであったと・・・・。 本当に恵まれて何もしない人生だった・・・。 恵まれただけで後悔のない人生だった・・・。 地獄行きかもしれない・・・地獄の沙汰は銭しだいだとすれば・・・お金がないので僕は救われない。 ただ現世でこんなに幸せだったので・・・後はもうどうでも良い。 日々の感謝だけを忘れないで過ごされる様に祈ります。 おやすみなさい。 出会った人達に・・・あらためて・・・ありがとう・・・そう書き記します。 さようなら・・・・・ |