2010.06.13 Sunday
勝手にしゃべる
今日の昼間、父親と色々と話し合った。
これからの生活プランをどうしていくか・・・そんな話をちゃんと話てみたのだ その時、父親は、やっぱり父親で尊敬出来る部分がたくさん・・・そんな風に今更ながら感じた。 そしてそして・・・僕なんて家族に恵めれたのだろう・・・良く悪くも 「恵まれている自分」 を思い感じる事が出来た。 こんな書き方をすると・・・変な人だ・・・と思われそうだが・・・ 僕より幸せな人間はいない気がしている(笑) お金のあるなし・・・将来性のあるなし・・・そう言うことではない。 ただ自分が生まれた事に対して・・・こんなに恵まれた人はいない・・・そう思えてしまうのだ。 理由の1つとして・・・僕は・・・何一つ出来ない。 その理由の1つ、散々このblogでも書いてきているが・・・ 字が、まともに書けない。 五体満足なのに・・・書けないのだ。 書けない事は、学びと言うことにおいてかなりの躓きを示す。 しかし・・・こんな僕でも何故か、生きてこられ・・・また優しさも強さも・・・そして弱さもある・・・高ぶりを高ぶりとしない家族の中で育てられたんだと・・・・ 今更に思った。 また父は、僕が話してる事は・・・「勝手にしゃべってる事」・・・と言う理解だった。 人は、お互い勝手にしゃべる・・・ しかしこのことは、案外と大切である。 少し耳障りの良い言い回しをしてみると・・ 自己の主張を述べられる人 とでもしておこうか。 勝手にしゃべってる事に・・・その事に理念がある事がすごく大事。 教育と言う事について曽野綾子さんが書いていた。 「自分がある人だけが教育出来る」 自分があるとはなんだろう? 僕の中の1つの理解では・・・ 人の言うことを聞かない事=人の言うことに服従する事 上記の公式が成り立つとき・・・自分がある人・・・と言えるのかもしれない。 眠い・・・ 寝ます。 |