Dai's Blog

ベースと言う楽器
音楽と言うツールを通して日々、感じたこと、思い気づいた事を綴っています。

絶望と救済
久しぶりのアップです。
最近、色々と動いていて・・・様々な現象と出会います。
今、少し自分の歩みについて思い考えている所で・・・ゆっくりと考えています。

そこで「絶望」と言う事がどういう事か・・・またそこにある救済論的な物を僕なりものすご〜〜〜く簡単に書き記しておこうと思います。

結論と言うか・・・僕は、1つ思うところがあります・・・それもこの機会に・・・。


今までの僕の人生に「絶望」と言える何かは、あったのだろうか・・・?

その検証から初めてみたいと思う。

何度かこのblogにも書いてきているが・・・

※幼稚園の時のかつあげ事件
※小〜中で受けた不思議ないじめ?
※許せない自分を知ったあの時・・・


一番、死に近かったのは、「許せない自分を知った時」・・・だった様に思う。


希望という感覚を発見したのは・・・「小〜中で受けた不思議ないじめ?」の時・・・毎日、殴られる訳だから・・・殴られずにいた日は、まさに希望を知った時であった。

かつあげ事件では、初めて他者の悪意と言うのを知った・・・・。

前述で絶望が登場するとしたら・・・希望を知った時である。

絶望と言うのは・・・文字通り、望みが絶たれる時・・・。
つまり望みがなければ絶望はない。


僕は、「生きる」と言うことを一度も望んだ事がない。
と言うか考えた事がなかった。

だから死に近かった事はあっても・・・絶望ではなかった。
さらに死にたいと思った事も一度もない・・・。

(過去、blogに死にたいと書いた事もある・・・が・・・あれは何かを表現する為に書いていると理解して頂けたらと・・・・思う。)

死にたいと思った事もないので・・・死に絶望を抱いた事がない。


ただ1つ・・・明日が来ない方が良い・・・とは毎日思っていた時期がある。

明日が来ない方が良い・・・その願いは今まで叶ったことない。
必ず、明日が来ている、しかし明日が来るかはまだ分からないので望みは絶たれていない。



希望と絶望は、隣併せで表裏一体なんだと思う。

人間は、悲しいかな・・・必ず感情がある。
感情がない人間は1人もいない・・・と思う。

人間は、無になれない・・・悟りを開く等と言う事はありえない。
今、釈迦の本を読んでいるいるが・・・僕には神話か創作としか捉えられない。

何故、無になれないのかというと、他者が存在するからである。
他者の意識が常に存在する限り、無はあり得ないのだ。

今、生きて呼吸をする人間全員が、同時に悟りを開けば無もある事かもしれない。

全てが無である・・・そんな考え方もある。
しかし無と言う状況も・・・実は、とても満ち足りている状況であるのだ。

人は、生きている限り必ず満ち足りているのだ。

満ち足りてないと感じるのは・・・人の目で見える範囲しか見ていないから。
僕は、今、パソコンの画面を見ているが・・・パソコンの裏側が見えたらどうだろうか?

物理的に見えない所が見えたら人は、安心感をたくさん覚えるはずである。
盗聴したり盗撮したりする心理は・・・見えない所を見て安心感を得る為かもしれない。



話を戻しますが・・・人間と言うのは必ず感情がある。
それはどういう事と言うと・・・人間関係において・・・

必ず・・・与えたり与えられたり・・・そんな利害が生まれる。

と言うことは・・・人間であれば・・・

人に絶望も希望も与える事が出来るのである。
素晴らしい事であると思う。


与える事=救済

であろうか?

たしかに一時的には、救済になる・・・なので与えた方が良いと思う。

真の意味での救済・・・それは・・・

「無効化」

であると思う。

負債を負ってる人の負債を無効化する。
これは、免除するのではない、文字通り「無効化」するのだ。


絶望の無効化
希望の無効化
生の無効化
死の無効化


この「無効化」こそが、救世主の持つ業であると僕は、思い考えている。


全てが無効の世界・・・それは天国である。

もう少し掘り下げれば・・・
神は、全て良い物をお造りになった。
人の思いが、「無効化」された時・・・神の秩序だけが残る。

その秩序は、「全て良かった・・・」




さて・・・僕の言いたいことを書いておきたいと思う。

「無効化」の秩序を思う時・・・僕と言う人は、「自ら命を絶つ事」・・・そういった行動を初めて思いつく。


命を絶つことに誇りすら持てる。


それはきっと・・・・今の僕の時間軸が・・・未来とか過去とか・・・そういった物を無効化の中で捉える様になったからだと思う。



だめだ・・・・眠いので寝ます。
ちゃんとまとめて言いたいことを整理しつつ書きたいのだけど・・・。


眠気も無効化されないものか?(笑)












| | 23:33 | - | - |
怒る事・・・
帰宅・・・なんだかんだでこの時間・・・眠いです。
が・・・書いておきたいので・・・書きます。



何故・・・人には・・・怒ると言う感情があるのだろうか?

実は・・・今日、親戚間で一悶着あったらしい・・・。


仕事関係の事・・・。


・・・なぜ怒るのだろうか。


僕は、書きますが・・・人が怒る必要は全くない。

なぜ、人を認め合う事が出来ないのか・・・

怒られたときに思う事がある。

僕は、絶対に怒らない様にしよう・・・思いやりだけでありえない思いやりだけで生きよう。
思いやればきっと思いやられる。

思いやって欲しいから思いやる・・・

自分の命を投げ捨てる事・・・

それが僕の信じる分かち合いです。


今日は、親戚間で色々あった。
その場にいたのは母だ。

母は、悪いことは忘れようと・・・言っていた。

僕がその場にいたら・・・怒ったかもしれない。


なぜ・・・人の事を認めあえないのか・・・と

人間は、正しい事を言う人はいない。

と言うことでこんなドキュメントを・・・





どんな人間も望まれて世の中に生を与えられている。


おやすみなさい




| | 02:10 | - | - |
死と愛と・・・
帰宅。

祖母が、いつもと違う部屋で寝ている。
だんだんと行動がおかしくなってきた。

いや・・・正確には、彼女の中では合理的な行動をしているのだろう。


帰ってきて・・・

いつまで祖母と話しが出来るのだろうか・・・

そして・・・肉体の死に至るのだろうか・・・

そんな事を思わせられながら・・・これから自分がやっていかなければならない仕事などを思った。


1つの感情が僕にはある。

死と言う現象に対して思うこと・・・

人は、死ぬ。

余命宣告、高齢・・・

ある程度、死ぬことが実感される事がある。


そんな人たちに対して・・・自分の生きている力を与えていくのは・・・・悪いことではないですよね?


身の回りの世話をする・・・その為に全てを棄ててもいいんですよね?


生きる事を放棄してもいいんですよね?

それは・・・死と言うのは・・・とても素晴らしい現象であり・・・人が神に与えられた最高の恵みだと思うから・・・


なぜって・・・

生きている事ほど、愚かなことはない。

死ぬ事だけで初めて生きる・・・



愛を信じる時・・・人は・・・死を選べる。

あえて僕は書きますが・・・愛とは死ぬこと。


全人類の平和は・・・愛と共にある。


全ての財産を・・・一切れのパンに変える・・・

そんな勇気をあなたは持てますか?


おしまい♪
| | 00:08 | - | - |
マーカスが・・・
心待ちにしていたマーカスミラーの来日。


9.4 東京ジャズに出演が決まった様です。


今回は、NHK交響楽団、ロバータフラックとの共演。


う〜ん・・・楽しみです♪

僕がマーカスミラー大好きになるきっかけの映像です。
91年のライブアンダーザスカイ・・・・



| Music | 12:22 | - | - |
2年間の出来事1
知人Nから連絡が途絶えて約一ヶ月がたった。

家族と連絡をとった・・・と言う電話を最期に連絡はない。

僕自身、関わってきた当初から精神科の医師に止められていたとされる

「家族と連絡をとる」

と言う行為をするべきだと思っていた。

僕は、無責任であるから・・・その行為によってどうなるのか・・・そんな事は、考えもしない。

ただ、恩寵である家族と連絡を取る事が、きっと何かにつながるじゃないか・・・そう言った思いと祈りからだった。

今、どういった状態にあるのかわからない。
しかしながら・・・僕の思いと祈りは、聞き入れられたと信じたい。

彼女が、唐突に・・・それは、本当に突然に・・・あれほど拒んでいた家族とのコンタクトをした日・・・電話で話をした。

僕は、ただ・・・・良かった・・・そう思った。

良かったんだと思う。

2年ぐらいの付き合いで色々とあったが・・・・良かったんだと思う・・・。

2年と言えば・・・

時の概念が・・・僕には、朝と夜しかない。

朝と夜が来る事、それしか認識していない。
またその朝と夜は・・・未来なのか過去なのか・・・

つまり昨日と同じなのか、全く体験した事のないものなのか・・・分からない。

なぜ・・・こんな風に思うのか?

僕の表面的な心や現象がある。
表面的と言うのは・・・浅はかな感情の揺れ動き、物資的な恵み・・・と言う意味。

それらを思った時、時間と言う観念、また物事に損得がある気がする。
そして感情が揺れ動き、日々の食べ物やお金、状況などに思い悩み考え行動する。

しかし・・・人の心と言うのは・・・もっと深く広いのだ。

自分すら認識してない何かがある。

全てを超えた何かが・・・・。



その1つに・・・・神の言葉がある。
無駄な事をしていると思われる女に語った言葉・・・無駄を咎める人たちに向かって・・・神は語る・・・

「するままにさせておきなさい」

さらに神は・・・・誰もが無駄だと思う行為を「良かった」とされる。

人間的な思いとは、全く別の何かが作用している事を思わずにはいられない。
そして全てを超えた何かに触れる時・・・人は初めて赦される。

僕は・・・知人Nに対して・・・この言葉に従えない事があった。

どうにもならない状況から何度か合理的な観点の要求をしてしまったのだ。

Nは、怯えた。

僕は初めて人が怯える・・・と言う事を覚えた。

その経験は、今、祖母とのやりとりに良い経験となっている。

するままにさせておく・・・全てはそれで大丈夫・・・なぜなら・・・

「失敗と言う人生はないのだから」





僕は、1つ真実を知っている。
約30年かかってやっと知った・・・

神は、「あなたは、そのままでいい・・・」

ある時、僕にそう語りかけた・・・何もしていない僕に・・・。


何の準備も何の前置きもなく・・・唐突に・・・・赦された。



僕の中で生きることの意味は・・・その全てを尽くして・・・全てを赦す事。

見ず知らずの人に・・・命を奪われた時・・・「ありがとう・・・」

と言える・・・僕の思いはそこに集約されている。



人は、人の一部分しか見ていない。
良くも悪くも・・・

ゆるせる事もあれば、ゆるせない事もあるだろう。

ただ・・・神は・・・

「するままにさせておきなさい」

と教えられる・・・きっと神の目から良かったのだから・・・・



本格的に暑くなってきました・・・
与えられる日々に感謝して歩んでいけます様に・・・

おしまい♪
| | 11:38 | - | - |
サムズアップ
サムズの模様がアップされていました。
ドラムを叩くコイタバシさん♪




たくさんの曲がアップされていたので・・・家でも楽しめるHOOPERS・・・と言うことでご覧下さい。

↓ダイジェスト(笑)

| ライブ2010 | 08:44 | - | - |
TVの音
水曜日・・・ミリデリマンスリーライブ♪

先ほど帰宅・・・。

帰りの坂道・・・なにやら物音が・・・どこかの家でTVを見ている。

すごく良く聞こえる。



さて・・・今日は、また色々と思ったのだが・・・箇条書きに。


自立支援、存在の受容、自分の夢


僕は、はっきりとした夢がある。
それは、引き籠もりになることだ。


良いか悪いかは、分からないが・・・生まれてこのかた・・・引き籠もりになった事がない。


なる方法は、いくらでも推測出来るが・・・とりあえず実行した事はない。


僕がそうなる時は・・・神経的な病か何かを与えられた時なのかもしれない。


ひきこもりも立派な仕事・・・人は、生きている・・・それだけでどんな人間も等しく差はない。

1秒でも世に生まれれば・・・それは、神様からの宝物。


全てを棄てて与える事・・・・・・僕の中では、ずっと正しい事だった。
人の為に命を捨てる・・・ただそれだけが・・・人が現せる愛だ。


眠いので寝ます。


| 行動メモ | 02:01 | - | - |
恵まれると言うこと
この一週間を振り返る。

たくさんの人と出会った。
今日もまた社交辞令から・・・非常に有意義な時を過ごした。

明日は、HOOPERSのライブ。

午前中は、アルバイトへ。



僕と言う人は、本当に恵まれていると思う。

人間と言うのは・・・一体何なんだろうか。


旧約聖書に記される創世記、それだけでも十分、現代の人の全てを表している気がする。

天地創造から、エデンの園、カインとアベル、ノアの箱船、ソドムとゴモラ、主の山に備えあり、バベルの塔、夢占い・・・

人の在りようと言うのは・・・ある種の極限状態から創造される。

極限状態の時に感じた何か・・・その思い、それでもたった一瞬かもしれないが、人が人である事を認識させられる。


強さも弱さも悲しみも喜びも貧しさも繁栄も、聖別も聖絶も・・・・

体験の受容と肯定、未来への不安と安心・・・

そんな事を日々の歩みから体験的に学んでいる。

それは、もうそこに死が近づいている気すらする。



どんな状態でも僕は僕で在ろう・・・

日々、そう思う。


今、ここに書き記しておきたい。

ただただ・・・僕は幸せであったと・・・・。


本当に恵まれて何もしない人生だった・・・。


恵まれただけで後悔のない人生だった・・・。


地獄行きかもしれない・・・地獄の沙汰は銭しだいだとすれば・・・お金がないので僕は救われない。


ただ現世でこんなに幸せだったので・・・後はもうどうでも良い。

日々の感謝だけを忘れないで過ごされる様に祈ります。

おやすみなさい。


出会った人達に・・・あらためて・・・ありがとう・・・そう書き記します。


さようなら・・・・・
| | 23:04 | - | - |
町中で・・・
昨夜は、アフアフでライブでした。
満員御礼・・・またまた色々と出会いやら再開やら・・・。

そしてこのblogを読んでくれる人が増える・・・はず・・・ですよね・・??!

さて・・・衣笠駅についたのが、11時50分頃・・・。

そうそう・・・実は、先週も寝過ごして久里浜からタクシーで帰宅と言う事をやらかしたばかり。

今日は、大丈夫だった♪


さて、そんな衣笠の町中で
男性が、電話で怒鳴っている。
なんで勝手なことをするんだとか・・・



う〜ん・・・・

あまりにも殺伐とした世の中に僕は・・・もう生きていけないかも・・・。

お互いに感謝をして生きれないものか。





帰りの電車でたくさんの人を見る。
何というか・・・


人は、生きることをやめなければいけないのかもしれない。


僕は・・・いつでもやめれる・・・ただ電車には飛び込めない。


うむ・・・


人が1人減れば・・・それだけ地球には良いはずだ。

だめだ・・・眠いです。


人類で愛を実践している人は1人もいない。
ただ愛を求めて希望の中に生きる人はいる。


しかし愛と出会った人はいる。

愛と出会った時、人は生きてはいけない事を知る。



感情を持つ限り、愛はない

が・・・愛とは・・・感情でもある。


この矛盾を人は、持ち得ない。


愛と出会う・・・それは・・・感情でない愛であり感情である愛に触れる時、


人は、己の小ささを知らされる。

生きている虚しさと共に生きている喜びも知る。




実は・・・今日のライブで僕は、実感し実践した事がある。

人は・・・愛とだけ対話をする事・・・。


それだけで良いのだ。


生きられず生きたくない僕にも・・・明日の太陽は昇るのだろうか・・・。


皆様の毎日が、輝き溢れる物であります様に
祈っています。
| | 00:29 | - | - |
DS
昨夜の日記は、途中で眠くて断念・・・orz・・・また今度書きます。

さて・・・でかける前に・・・

ニンテンドーDSと言うゲーム機がある。
母、妹、弟・・・3台のDSが我が家?にある事を知った・・・昨日。

母は、入院する前まで・・・DSにはまっていて・・・毎日の様に洋服を売るゲームをしていた。

しかし退院してからと言う物、全然、プレイしていない。


そこで・・・・・・

「やらないなら貸して」

と伝えたら・・・貸してくれた。


ゲームなどと言う物は・・・全くやらないと言っても良い。

(しかし今でこそやらないが・・・小学生の時は、ゲーセン(ゲームセンター)通いをしていた事も・・・告白しておく。)


DSを手に入れて・・・よしなんかやってみようと思ったのだが・・・ソフトがない。

ハードオフに寄って買おう・・・と思ったのだが・・・
ついつい本のコーナーに行って・・・曾野綾子を4冊も買ってしまった。


と言うことでソフトも買っていない。


お奨めのソフトがあったら教えて下さいm(_ _)m


やっぱりどうぶつの森ですか?

もう古いのか・・・汗汗。


良い1日であります様に。




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